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ドンソクラン

鈍足だけど走り続けていればいいことあるのでは、と夢見て(痩せたい)

0121

 5.3キロ/40分

白鵬が土俵を割り、控えで優勝を告げられた稀勢の里の背中に震え、居ても立っても居られずに表に飛び出した。

特に走力貯金のない中年が1か月走るのをサボって筋力落として体重増やしてるんだから妥当な結果でした。

とは言え、思っていた以上に走れなくなってたことがつらい。頑張ってもスロージョギングペースって、ランニングカテゴリーにいるのまずくないですか?

失ってからわかる、筋肉がそこにあることの有難さ。走りながら太ももが「今更?この体重を?この筋力で?運べって?馬鹿なのかな???」って言ってて申し訳なかった。

(健康のために絶対)走らねば…

 

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と思い続けて1月は終了。

もちろん何度か走ろうと思い立ってはいたものの、そのまま静かに着席こたつにイン。

2月から本気出すって、いよいよ今夜こそ走らなければと思った日(体重が身長-100になったんですよ!)聴いていた伊集院光のラジオでの「ランニングする予定だったのに新しいバイオハザードやっちゃって、怖くなって夜外になんて出られなくなった」って話に、伊集院さんゲームの世界と現実は違うってーなんて笑っていたのに、そのままアマゾンプライムでスーパーナチュラル観始めちゃって「お化け怖い。悪霊怖い。夜に外出るとか自殺行為」となったのだった。

ので朝走った。

 

0205

6.0キロ/43分

昼の気温のつもりで、ウインドブレーカーの下に半袖アームカバーなしという山下清スピリットは完全に外した。まだ太陽でてないもんねー。凍えた。

しかし日の出は早くなっているようで、後半は顔を出した太陽に向かって走るというドラマのエンディング風(日の出の太陽=低い位置にある=ちょっと顔を上げれば目を直撃=わりと深刻にムスカ気分を味わう)

二度寝もいいけど朝早くから活動的だと、一日を有効に使えそうでうれしくなりますね。

これから家から一歩も出ずにスーパーナチュラルシーズン2を観ます。