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ドンソクラン

鈍足だけど走り続けていればいいことあるのでは、と夢見て(痩せたい)

1119

 

目覚めればわりとしっかりめの雨にびびる。

会場へは、徒歩14分の関内駅と19分の桜木町駅が利用可能。

以前赤レンガ倉庫へ行くのに使ったことのある関内駅を選んで、道に迷う。

何故なら改札前の案内図を見て「駅から港に向かってまっすぐ歩くだけなら、こっちのほうが近そう」と出たことのない出口を選んだから。

なんだろう…自分で自分が怖い。ホラー映画で最初に殺されるためのスキルが高すぎる。

そうして、いくら雨で視界が悪かったとは言えただ道なりに真っすぐ進むだけでいい関内通りを歩いているはずが、目の前にはランドマークタワー桜木町駅…(関内通りを歩いてなかった)

一本道だとスマホも見ないで歩いていたらこれですよ。途中「海の匂いがするからこっちで大丈夫」だって。港ってどこにあるのか知ってるのかな?

正直自分のことながら、このネット社会&おもてなしニッポンの中でここまで道に迷えるものなのか。

 

激しくなる雨の中、シューズはびしょびしょ、時間はぎりぎり、辺りに出場者らしき人は皆無、桜木町駅から会場への行き方はわからない(グーグルマップ見ろ)こりゃもう積んだ…悲しい。精神も擦り切れHPMPともに激減。もう間に合わないかもしれない、着替えたりする時間もいるし…どんどん心と体は冷えていく。

「帰ってもいいかな…」

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 かじかむ指がスマホカメラを誤作動。悲しい。

 

 

 

 

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完走証明を貰ったときは割といい順位じゃないかと思っていたけど、ネットで確認したら半数近くの人が棄権していました。道に迷ったのかな?

 

マラソンにはあいにくの天候だったのと第一回開催のせいでしょうか、スタートが遅れに遅れていて、余裕で間に合った(グーグルマップ見た)逆にそれでもあった待ち時間で体が冷えてしまったくらい^^

FMっぽい音楽が流れる会場、司会者もFMっぽいノリの人、年齢層も若く予想していた「マラソン」イメージと違って場違い感に居たたまれなかったけど(AM派だし)走り出すころには雨も上がり、初マラソンが雨降りってのも回避して無事に楽しく走れました。

飽きると思った周回コースは、ペースもつかみやすいし海の真横素敵だしパンケーキ行列も見れたし初マラソンをここで走れてよかったよかった。

 

 

 

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天一と迷って水信のフルーツサンド。果物の糖分が染み入る。

食事を写真に撮る習慣がないので美味しさが伝わらない写真で失礼します。

 

 

1120

6.2キロ/40分

 

午前中は足の痛みがあったので夕方に。でもあの霧の中を走っておけばよかった。

 

 

1112

10キロ/66分

ラン記録をサーバーにアップしてからアプリをみたら「10キロで一番速いタイム」とのポップアップ。

自分比でだけどずいぶん走れるようになったものだという達成感と、これ以上の速さで土曜日に走るのは無理だという自己評価によりマラソン大会へのモチベーションが著しく低下する。

 

1113

4キロ/31分

前日のペースと距離は無理してのものだから、やっぱり足に痛みがでた。しかし週末のマラソン大会へのプレッシャーで走りに出る。当然たいして走れず終了。

 

1117

3.6キロ/25分

ずっと走れないまま、この日も21時を迎える。

ここで行かねば…と意を決してランニングシャツにトレーニングパンツに着替え、表に出たら滅茶苦茶寒い。

コートはまだ早かったかな?と、軽く汗ばんだ19時台には吹いてなった北風が、皮膚をこそげるように当たってくる。ひえー帰りたい。

けどいたずらに洗濯物を増やすのもいやだ。着替えたからにはちゃんと汚してから洗いたい。

「まあ、しばらく走れば体は温まるでしょう」と風にたち向かうが、汗がでない、鼻水はでる。布に隠れていない皮膚は風にさらされ、あかぎれになる5秒前って感じに痛いし「ここで風邪をひいたら笑えん」と30分も走らずに終了。白湯飲んで寝た。

 

 

明日の天気予報が晴れ時々雨ということは知っていた。

どうせ降ったり止んだりの小雨だろと思っていたら、イベントのある午前中にだけしっかり降ります雨だった。それって雨のち晴れっていうんじゃないの???

しかも「雨ずれろ~」と怨念込めて再読込みを押しまくってたら、わたしの走り出す時間の表示が小雨から本降りに変わってしまった…(予報も雨のち曇りになってた)

とほほ。

結局次のリレー(仲間がいっぱいいるリア充のみ参加が許される種目)開始時刻あたりから雨が上がるとの予報に落ち着く。

それってわたしが雨で化粧もとれ、どろどろになって制限時間ぎりぎりでゴールすると、そこではまだ乾燥しているキラキラ男女が写真撮影したりして、「職場の女子が応援に来てくれたから声援が天に届いたのかな、太陽が顔を出してくれました^^#がんばるぞー#バトンパスが不安」とかインスタに上げる未来がみえてクラクラしそうになったけど、自分は40を過ぎていたのでリア充とか異世界の文化なのと、なんなら若人がキャッキャッしているのは微笑ましいくらいだし(きれいなのに限る)それより団体競技、しかもリレーなんて過去のトラウマトリガーでしかないじゃん、それに比べりゃ雨がなんぼものもんじゃい、ひとり参加サイコーでしかない、と自己を取り戻せたので、明日寝坊しなければ走ります。

 

 

 

1103

6キロ/40分

 

一週間前なんて記憶に残っていないよラン。

夕方4時半頃から走り始めたのに終わる頃にはもう真っ暗で、日が落ちるのが早くなったなあと思ったような。

あ、どうにも身体が重すぎるからこの日からマラソンの日まで、新米を食べることを禁じたんだったな。

断腸の思いで、夜空に現れた一番星に米断ちを誓ったのだった。

新米が新米でなくなってしまうことの悲しさよりもカーボローディングを選んだわたし、ランナーっぷりも板についてきました^^

 

 

1105

8.5キロ/60分

 

休日の食事の時間が本当にいい加減。

本能に従って夕方の変な時間に食事をとったため、おなかがこなれるまでダラダラしていたら21時半からのランになった。

22時には横になっていたい生活だけど土曜日だからいいかーと、住宅街コースを走ってみたらランナーの人がちらほら。みんなこのくらいの時間に走っているのだな。

 

上り坂で体が重い!腹肉!とイラつきながら、先日の禁米の誓いを思い出す。

が、すでにこの日は米を2合近く食べていた。

なんの疑問も躊躇もなく、ウキウキで米研いで味噌汁作ってたよ。

あと賞味期限切れ間近の卵を使っちゃおうと、シフォンケーキも焼いたし食べた。

 

カーボなんとか…ってフルマラソン走るの人専用トレーニングだったような…(それ以下の距離を走る人間がやると雷が落ちる)

 

 

1106

 

朝からウエアを着て、どこかのタイミングで走るつもりではいた。

で、これで走らないまま一日を終えると、夜に着替えるときの自己嫌悪すごいね。

特に予定もない休日だとなおさらです(終日家から一歩も出ず)

 

 

1110

8.7キロ/60分

 

走ろうと思い続けて、週も半分が過ぎたところでやっと重い腰を上げる(炬燵から抜いた)

 

11月ってこんなに寒かったっけーと思うも、走っていれば体はすぐに温まるだろうから気にしない。←ちょっとかっこいい。

でもこれからは家のすぐそばまで走り続けないと、汗で体冷やしちゃうようになるのね。自宅に続くすべての道が坂道なのでそれはそれでキツイ。

 

予報よりだいぶ早くに小雨が降りだした。雨の中ラン唯一の知識「地面がぬれたら横断歩道の白を踏まない」を徹底して走る。滑って転んでごっつんこ、そして昇天……が怖いので。

家のそばまで戻ってきたら、一度止んだ小雨が大粒本降りとなって復活した。

出だしもう少しぐずぐずしてたら今日も走らなかったので良かった。

 

帰宅し、一息ついたところで足が異常に痒い。そしてぶつぶつが大量発生。

知識として「冷えた体で運動すると、毛細血管が活性化して近くの痒い細胞(?)を刺激する」ということは知っていたが、その情報からは想像できない赤みと湿疹がすごい。

別の原因があるのでは、と不安になる。

履いていたランニングパンツは、何十回も洗濯している着古したものだからかぶれではないだろうし……た、帯状疱疹復活なんてことは……(一度なったら10年は罹らないって聞いてたのに……白目)

 

本能的にかいてはいけないと思い、保湿クリームを塗りたくったらしばらくして消えたけどびっくりした。

 

 

おかげさまで夜は無駄にいちごの香りに包まれて眠りました☆

 

 

 

10/27

8.4キロ/60分

 

山に行く前にはすでに壊れていた体重計を横目に日々米を食らい餡子を飲んで暮らしてきたけれど、鏡に映った腰回りの幅が正面と横からとで均等になっていたので慌ててヨドバシドットコムで新しい体重計を注文して現実世界に戻ることにする。

視覚的にはもちろん、暴飲暴食の自覚はあったので体重増量は想定内だったけど増量の量が想定外だった。これだめなやつだ……

もう今日はビール(発泡酒)飲んじゃおうかなーなんて思っていたけれど、慌てて走りに出る。夜ランで60分。

 

 

10/29

5.0キロ/36分

 

おろしたてのシューズでいつもと違うルート。途中1キロの上り坂、デブガッツで登りきる。

が、待ちに待った復路の下りで吐いて吐いて吐いて吸わない呼吸になってしまい、これ過呼吸一歩手前なんじゃ?

健康第一なので呼吸が整うまでは徒歩ペースで、もっと走るつもりだったけど5キロで終了。もう「上りっていいよね、好き」なんて言いませんごめんなさい。

そして今まで痛くなった記憶のない、足の裏に刺すような痛み。

・安さに飛びついた新しいシューズが足に合っていない

・筋トレもしてないのに1キロ坂道(自分なり)ダッシュ

・体重増加

思い当たることがあり過ぎて、そのうちまるやま(仮)は考えるのをやめた。

 

 

10/30

10キロ/70分

 

いやー私の場合キロ7分で10キロ走ると今日は走ったなって胸張れますね(皆様の大会レポートブログを震えながら読む前の感想です)

 

いつも10キロ完走目指して走り出すくせに、つらさに負けて1時間で止めるという繰り返し。

今日だって、録画してたランスマ観てテンション上げてきてるしー、新米もセーブしているしー、やったるでー!調子よかったら10キロ以上かましたるでー!のはずが、……三日連続で走ると足に疲れがたまるねえ、昨日坂を駆け上がってるし、足裏もまだ痛いし無理は禁物じゃないかな?という風になる。

ダメだ、これまでの人生と同じだ、言い訳ばかり、自分に甘すぎる。

もういい大人なのにこの先も無努力人生で、そんな生き様でいいのだろうか…………

まあいいんですけど(楽なので)せっかくならやっぱり10キロ走った後のビールを飲みたいなあと。

あと走り慣れているコースなんで+2キロがどの程度か予想がついたのもあって、まるやま(仮)は10キロピッタリで走るのをやめた。

 

 

 

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1014

5.7キロ/40分

 

そろそろ半袖では寒いかなと思ったので、今季初のアームカバーを装備。

2回目の帰宅ランコースでしたが、直線、曲がる、あとは雰囲気で、以上!なコースなので曲がる交差点と雰囲気(耽美?応援団のイラストの描かれた壁のある通りを入る、坂は厳しい角度の方を行く)さえ押さえておけば、迷うことなく走れた。ごちゃごちゃしている道のほうが記憶に残るね。

が、淡々と続く直線での距離感がつかめないせいかすぐに息が上がってしまった。

あと仕事終わりだとやっぱり足がパンパンで、これが地味につらい。駅前で人目を気にしてやった屈伸程度では改善されない。

 

走るのを止めたくなるくらいつらくなって、とりあえずアームカバーを外そうか…と思った時、なぜか高橋尚子選手のものまねをしてみようと思い立ち、信号待ちしている車を観客に見立て、あの金メダルの、サングラスを投げ捨てたときの彼女を憑依させながらアームカバーを外したら(外したアームカバーは大切にポケットにしまいました)びっくりQちゃんパワーが注入された(自己催眠)

力が湧いてくる。なんだか足が軽い?自然と加速する。これが応援(脳内)の力か。

持続したのは20秒。

 

 

1016

10.2キロ/67分

 

10キロを6分台(後半)で走ってやった!

走った後も保冷剤でアイシングして痛みもなし。満足。

でもやっぱり、走るのは7分台でいいかな。

あと3キロ痩せられたらスピード改善も視野に入れてみようと思った新米美味しいシーズンランでした。

 

 

1018

4.5キロ/35分

 

帰宅ラン。 

むくんだ足がパンパンの状態で着替え、走り出し、走りながらも「足がパンパンだなあ」ということしか考えられない。

走っているうちにほぐれるだろうと思いながら、しかし運動経験がほぼゼロでまともな知識もない人間なので(ジョギングを始める前に一番スポーツを身近に感じたのはスラムダンクを読んでいる時)このままだと足が弾けて肉離れになるかも、膨らんだアキレス腱が切れるかも…アキレス腱ってこの足首のとこの線?という無知ゆえの恐怖に震える。

そして足の痛みは続く。

なので、安全第一と歩く。

結局1キロ以上歩いてしまったし、体も冷えてしまった。これからの季節、己に甘くなると風邪をひくことになるのだな、と思う。

 

 

1022

 

高尾山。

低山だし、わたしはジョギングをしているスポーツマンなので一番厳しい稲荷山コースを行く。帰りもケーブルカーなんてもってのほか、健脚コースを選んだ。

見事腰痛に。下りの階段の段差が大きくて「一段飛び降りては腰に激痛」を繰り返したせいでしょうか、ピリピリと不安になる痛み。

日曜日は走るつもりだったけど腰をアイスノンで冷やしながらひきこもる(痛みは改善した)

同行した友人はノーダメージとのことだったので、圧倒的筋力不足的脂肪過剰。もうこれ額に刻印されているくらい自覚してるんだけどね。

あとこれからは、山には軍手をもって行こうと思った。山登りは面白いからまた行きたい。高尾山の天狗の黒豆大判焼きはとてもとても美味しかったです。

 

  

 

取引先の人が何度かフルマラソンに出ているという話を聞く。

サブ5で完走しているとのこと。

それはすごい、42キロって人間そう簡単に走れないですよと絶賛しながら、自身については沈黙を守る。

フル完走者は眩しすぎた。土俵が違う感に下を向くしかない、ためしてガッテン系ランナーのわたし。

いつかわたしもこのピリオドの向こう側に行きたいものです。

 

 

 

 

カテゴリー変更してみました。 

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